便利野菜の特徴 国産野菜100% 添加物なし
便利野菜の野菜パウダーは全て安心安全な国産野菜を100%使用しています栄養価の高い旬の野菜を、協力農場から仕入れ、粉末にしています。葉物野菜から根菜類、柑橘系などバラエティにとんだ15種類のラインナップをご用意しています。

【トレーサビリティに関する書類発行を希望されるお客様はフリーダイヤルにてお問い合わせください】 TEL:0120-730-762 (9:00~17:00 土日祝日を除く)
ポイント2
便利野菜の野菜パウダーは、特殊な粉砕方法(気流式粉砕)でパウダーの粒子が非常に細かく、揃っています。平均粒子は20μm以下です。(1μmは1/1000 mm)

料理になじみやすい

超微粉砕パウダーが可能にすること
微粉砕なので、舌触りがなめらか。
裏ごしした野菜よりも細かくなじみやすいので、繊維質な食感も無く
ちょっとしたメインメニューから料理のひと工夫まで、幅広くお使いいただけます。
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発色が良い

粒子が細かいので、粉の間に野菜パウダーが入りやすい為、少量での発色、風味がでます。
ポイント3
特殊な製法(過熱水蒸気機)で殺菌加工をしていますので茹で野菜と同等の栄養価が残っています。
また、微粉砕なので消化吸収が良く、健康に気遣った食事にも使用できます。

詳しい栄養成分は各商品ページの栄養食品分析数値をご覧ください。
便利野菜の使い方
  • 野菜パウダー × 小麦粉

    小麦粉に色や風味を付けたい場合

    • _igp4021
      粉とパウダーを一緒に計量します。
    • _igp4024
      一度、手かホイッパーなどを使ってよく混ぜます。
    • _igp4028
      しっかり混ぜてからふるった方が均等にダマ無く粉と混ざります。
    • _igp4033
      手間でなければ2度ふるいをお薦めします。

    小麦粉を使ったレシピ

    分量の5~10%を野菜パウダーに置き換えます。(パウダーの種類によって異なります)
    【例:小麦粉200gを使う場合】小麦粉180g+野菜パウダー20g。

  • 野菜パウダー × 生クリーム

    生クリームに色や風味を付けたい場合

    • rimg0579
      グラニュー糖とパウダーを混ぜます。
    • rimg0580
      ふるいにかけます。
    • rimg0581
      生クリームに加えて混ぜます。
    • rimg0584
      吸水性を抑えながら混ざるので、立ちすぎずにダマなく混ざります。

    生クリームを使ったレシピ

    生クリームに対して5~10%の野菜パウダーが目安です(パウダーの種類によって異なります)
    【例】生クリームを200ml+野菜パウダー10g~20g。

  • 野菜パウダー × カスタードクリーム

    カスタードクリームに色や風味を付けたい場合

    • rimg0570
      パウダーを一度茶漉し等でふるって少量のカスタードを入れます。
    • rimg0571
      ダマが無くなるまでよく混ぜます。
    • rimg0573
      残りのカスタードを入れて混ぜます。
    • rimg0576
      きれいに混ざれば完成です。

    カスタードを使ったレシピ

    カスタードクリームに対して5~10%の野菜パウダーが目安です(パウダーの種類によって異なります)
    【例】カスタードクリーム200g+野菜パウダー10g~20g。

  • 野菜パウダーペースト

    野菜ペーストを水だけで簡単に作る

    • _igp8803
      パウダーをふるいます。
    • _igp8805
      ふるったパウダーに少量づつの水を入れながら混ぜます。
    • _igp8806
      一気に同じ所ばかりを混ぜすぎないように混ぜます。粉っ気が残っていれば少し水を入れていくとよい。
    • _igp8809
      少量づつ入れ擦りつぶすようにゴムベラなどで混ぜて完成です。

    ペーストを使ったレシピ

    ペーストはパウダー:水=2:3くらいが、ダマにならずにきれいに混ざりやすいです。(パウダーの種類によって異なります)
    【例】パウダー20g+水30ml

  • 野菜パウダー × チョコ

    ホワイトチョコに入れて色や風味を付けたい場合

    • rimg0535
      刻んだチョコにパウダーを入れます。
    • rimg0536
      湯せんにかけて一緒に溶かします。
    • rimg0537
      ダマにならないようにしっかり混ぜます。
    • rimg0538
      きれいに溶ければ完成です。

    チョコを使ったレシピ

    チョコレートに対して3%の野菜パウダーが目安です。お好みに応じてパウダーの分量を調節してください。
    【例】チョコレート200g+野菜パウダー6g。

  • 野菜パウダー × アイス

    バニラアイスに入れて色や風味を付けたい場合

    • rimg0544
      アイスクリームの原液を作る際のグラニュー糖と野菜パウダーを混ぜる。
    • rimg0547
      ふるいにかける。
    • rimg0548
      温めた牛乳を入れながら混ぜる。
    • rimg0551
      きれいに溶けたら、アイスクリームのソース(アングレーズ)を作ります。

    アイスを使ったレシピ

    牛乳(または生クリーム)に対して4%~6%が目安です(パウダーの種類によって異なります)
    【例】牛乳200ml+野菜パウダー8g~12g。

便利野菜ができるまで10ステップ 10ステップ
ステップ1

便利野菜の原料は、国産野菜100%。自社農場や契約農家等、きちんとトレースの取れるものを使っています。もちろん栽培履歴も分かり、残留農薬検査に合格したものだけを厳選。主に九州・山口・北海道産です。

ステップ1

ステップ2

入荷した原料野菜を選別し、傷んだ部分を取り除いたり、付着した虫などを取り除きます。

ステップ2

ステップ3

水槽型異物除去装置で、バブリングしながら連続的に水洗いして、野菜に付着しているゴミなどを取り除きます。

ステップ3

ステップ4

スライサーを使用して、この後の殺菌工程、乾燥工程に適した大きさにカットします。

ステップ4

ステップ5

過熱水蒸気を利用して殺菌します。過熱水蒸気とは、100℃で気体に変わった水蒸気に更に熱を加えて温度を上げたもので、最近では調理器具によく使われています。煮沸殺菌と違って煮汁に栄養素が逃げることはありませんし、薬品殺菌ではないので、安心安全です。旨味を残して殺菌します。

ステップ5

ステップ6

殺菌後に温風乾燥します。野菜を傷めないようにあまり温度を上げず、じっくり乾燥します。それぞれの野菜に合わせて、温度や時間などの条件を設定しています。 乾燥野菜はここで出来上がりです。

ステップ6

ステップ7

気流式粉砕機で平均20ミクロン(1ミクロンは1000分の1ミリメートル)まで微粉砕します。舌に乗せると溶けるような食感です。気流の中で乾燥野菜がぶつかりあって砕けていきます。食材に余計な熱が加わらず、素材の旨味を壊しません。

ステップ7

ステップ8

粉砕した便利野菜を袋詰めした後、異物混入がないか、金属探知機・Ⅹ線検査機で全品をチェックします。重量検査も行います。

ステップ8

ステップ9

最後に、出来上がった製品の安全性を確認するため、抜き出した試料で検査を実施して、合格したものが出荷可能になります。

ステップ9

ステップ10

これで、便利野菜の完成です。栄養価の高い旬の野菜がそのまま粉末になりました。栄養も風味も野菜そのまま。しかも、粉末になったことによって容量は通常の野菜の1/10~1/20に。保存期間も約2年と長いから、使いたい時に使いたいだけ、しかも手軽に使うことができます。

ステップ10

便利野菜のこだわり 便利野菜とは

現代人の「野菜不足」を、「微粉砕技術」で解決

高度経済成長を経て、私たちの食生活は豊かになりましたが、
その一方で生活習慣病になる人が増え続けています。
例えば、その前段階であるメタボリックシンドロームの疑い
のある人とその予備群の人を合わせた割合は、40歳以上の
男性では2人に1人、40歳以上の女性では5人に1人の割合に達していると
厚生労働省が警鐘を鳴らしています。
『壮年期死亡の減少、健康寿命の延伸及び生活の質の向上の実現を目的として』取り組んだ『健康日本21』では1日に350gの野菜摂取が推奨されましたが、これに対し、H9年~H20年調査の平均では成人の摂取量は概ね290gに留まり、60g不足しているデータがあり、『メタボリックシンドローム』という言葉の認知度は向上しましたが、実際の健康増進のために行動を起こすまでには中々至らないのが実情です。
私達の身の周りでも、インスタント食品ばかりの食生活を送る人や、栄養不足から電車での通学・通勤中などに体調を崩してしまう人は珍しくはありません。
 このように、現代人が野菜の摂取不足であると言われ始めて久しいですが、私たちはその原因のひとつは十分な野菜を摂取しにくいことだと考えています。
  そこで今までに培った自社技術を活用して、安心・安全な国産野菜をパウダーやタブレットにしてお届けしたいという思いに至りました。

現代人の「野菜不足」を、「微粉砕技術」で解決

高度経済成長を経て、私たちの食生活は豊かになりましたが、 その一方で生活習慣病になる人が増え続けています。 例えば、その前段階であるメタボリックシンドロームの疑い のある人とその予備群の人を合わせた割合は、40歳以上の 男性では2人に1人、40歳以上の女性では5人に1人の割合に達していると 厚生労働省が警鐘を鳴らしています。 『壮年期死亡の減少、健康寿命の延伸及び生活の質の向上の実現を目的として』取り組んだ『健康日本21』では1日に350gの野菜摂取が推奨されましたが、これに対し、H9年~H20年調査の平均では成人の摂取量は概ね290gに留まり、60g不足しているデータがあり、『メタボリックシンドローム』という言葉の認知度は向上しましたが、実際の健康増進のために行動を起こすまでには中々至らないのが実情です。 私達の身の周りでも、インスタント食品ばかりの食生活を送る人や、栄養不足から電車での通学・通勤中などに体調を崩してしまう人は珍しくはありません。  このように、現代人が野菜の摂取不足であると言われ始めて久しいですが、私たちはその原因のひとつは十分な野菜を摂取しにくいことだと考えています。   そこで今までに培った自社技術を活用して、安心・安全な国産野菜をパウダーやタブレットにしてお届けしたいという思いに至りました。

創業時の思い

戦後日本に本当にものがなく、求められる量の農作物に対して、20%〜30%の農作物しか作られなかった1984年に、わたしたち三笠産業は「日本の復興にはまず食糧増産」の考えのもと、産業の生産性と安全性を高めるべく、日本初の練込造粒技術で食糧難を救い、地域農業を助けるために創業しました。
なんとか食糧難から解決するため、高品質な農薬製剤を世に送り出し、以来研究開発企業として65年以上に渡り歩み続けています。
その後、1984年代に微粉砕技術にいち早く着目し、継続した研究開発によりあらゆる物質を粉砕、分解する技術を確立してまいりました。本稿にて紹介する便利野菜も、どう技術により製造されています。

現代の日本にできること

創業時に願ったように、物質的には恵まれるようになりましたが、一方で実際に摂取する野菜が少ない今、私達に何ができるかを考えました。野菜を食べるためには調理しないといけない。調理をするには下ごしらえをしないといけない。味付けもしないといけない。

そんな手間を省けることがあれば非常にいいのではないかと考えたのがきっかけでした。 さらに、乾燥させれば栄養も凝縮して、少量で生野菜の10倍でも20倍でも摂れ、その上いろんな種類のものをまぜたら一度に摂れ、消化吸収もいいはず。 また、粉にすればお菓子や、麺など、何にでも混ぜられ、色々な楽しみ方ができます。 一方で生産者サイドに立って考えれば加工を前提とすることで「傷がある」、「大きすぎる・小さすぎる」等「規格外」の野菜を破棄が不要になって、単位面積あたりの収益アップはもちろん、収穫も楽にできるようになるため、消費者、生産者両面にメリットがあると考えました。

開発時の壁

私たちは研究機関を渡り歩き、アイデアの実現に努めましたが、「今さらそんな基礎的なことをやってどうするのか」と言われ、開発自体は簡単ではありませんでした。かといって、アイデアを証明する資料があるかを確認しても、あるわけでもありません。 手を尽くして探したところ、最終的に熊本県立大学環境共生学部との共同研究において、微粉砕することにより表面積が大きくなり消化吸収性が向上することが判明し、開発の根拠とすることができたのです。

完成した「ファインパウダー」

完成した「ファインパウダー」は、国産の野菜を
丸ごとパウダーにした自然食品で、ビタミン,ミネラル,
食物繊維などの栄養を豊富に含んだ食品です。
自然な食品をバランスよく、便利に、簡単に摂取できます。
原料には全て国産野菜を使用しており、新鮮な内に私たちの
工場で加工します。製造工程ではX線検査機と金属探知機等で異物の混入が無いことを確認します。
乾燥させた野菜は当社の独自技術、気流式粉砕機で微粉砕加工し、およそ10ミクロンまで細かくなります。一般的に20~30ミクロンまでが舌で粒としてとらえられる大きさと言われています。そのため、平均粒子径20ミクロン以下にまで微粉砕すると、まるで舌の上で溶けるような食感が得られます。
そして、他の素材とのなじみも抜群によく、少ない添加量で色鮮やかな食品が作れます。このため、容易に食品に付加価値をつける事が可能になります。
開封口はジップタイプを採用していますので開閉に大変便利です。さらに、アルミ・ラミネート袋を使用し、酸素・光・水蒸気を遮断するため、未開封状態では2年間の保存が可能です。
ファインパウダーは、創業時の思いである、日本の食生活を支えたい気持ちを形にしたものです。ゆくゆくは医療関係の費用も抑え、日本の暮らしそのものを活性化することができるのではないかと考えています。一人でも多くのお客様に、「ファインパウダー」をお楽しみ頂くことを願ってやみません。

完成した「ファインパウダー」

完成した「ファインパウダー」は、国産の野菜を 丸ごとパウダーにした自然食品で、ビタミン,ミネラル, 食物繊維などの栄養を豊富に含んだ食品です。 自然な食品をバランスよく、便利に、簡単に摂取できます。 原料には全て国産野菜を使用しており、新鮮な内に私たちの 工場で加工します。製造工程ではX線検査機と金属探知機等で異物の混入が無いことを確認します。 乾燥させた野菜は当社の独自技術、気流式粉砕機で微粉砕加工し、およそ10ミクロンまで細かくなります。一般的に20~30ミクロンまでが舌で粒としてとらえられる大きさと言われています。そのため、平均粒子径20ミクロン以下にまで微粉砕すると、まるで舌の上で溶けるような食感が得られます。 そして、他の素材とのなじみも抜群によく、少ない添加量で色鮮やかな食品が作れます。このため、容易に食品に付加価値をつける事が可能になります。 開封口はジップタイプを採用していますので開閉に大変便利です。さらに、アルミ・ラミネート袋を使用し、酸素・光・水蒸気を遮断するため、未開封状態では2年間の保存が可能です。 ファインパウダーは、創業時の思いである、日本の食生活を支えたい気持ちを形にしたものです。ゆくゆくは医療関係の費用も抑え、日本の暮らしそのものを活性化することができるのではないかと考えています。一人でも多くのお客様に、「ファインパウダー」をお楽しみ頂くことを願ってやみません。

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