国産野菜パウダー  全15種
国産野菜パウダー  全15種
便利野菜パウダーお試しセット
便利野菜公式ブログ

便利野菜が出来るまで

野菜から便利野菜になるまでの10ステップ

便利野菜は旬で栄養価の高い、国産野菜を100%使ったパウダー・乾燥野菜です。葉物野菜から根菜類、柑橘系などバラエティにとんだ15種類の野菜パウダーを製造しています。このような流れで便利野菜は作られています。

  1. 原材料の収穫
  2. 前処理
  3. 洗浄
  4. カット
  5. 殺菌
  6. 乾燥
  7. 粉砕
  8. 充填・包装
  9. 菌検査
  10. 完成
原料の収穫

便利野菜の原料は、国産野菜100%。自社農場や契約農家等、きちんとトレースの取れるものを使っています。もちろん栽培履歴も分かり、残留農薬検査に合格したものだけを厳選。主に九州・山口・北海道産です。

前処理

入荷した原料野菜を選別し、傷んだ部分を取り除いたり、付着した虫などを取り除きます。

洗浄

水槽型異物除去装置で、バブリングしながら連続的に水洗いして、野菜に付着しているゴミなどを取り除きます。

カット

スライサーを使用して、この後の殺菌工程、乾燥工程に適した大きさにカットします。

殺菌

過熱水蒸気を利用して殺菌します。過熱水蒸気とは、100℃で気体に変わった水蒸気に更に熱を加えて温度を上げたもので、最近では調理器具によく使われています。煮沸殺菌と違って煮汁に栄養素が逃げることはありませんし、薬品殺菌ではないので、安心安全です。旨味を残して殺菌します。

乾燥

殺菌後に温風乾燥します。野菜を傷めないようにあまり温度を上げず、じっくり乾燥します。それぞれの野菜に合わせて、温度や時間などの条件を設定しています。 乾燥野菜はここで出来上がりです。

粉砕

気流式粉砕機で平均20ミクロン(1ミクロンは1000分の1ミリメートル)まで微粉砕します。舌に乗せると溶けるような食感です。気流の中で乾燥野菜がぶつかりあって砕けていきます。食材に余計な熱が加わらず、素材の旨味を壊しません。

充填・包装

粉砕した便利野菜を袋詰めした後、異物混入がないか、金属探知機・Ⅹ線検査機で全品をチェックします。重量検査も行います。

菌検査

最後に、出来上がった製品の安全性を確認するため、抜き出した試料で検査を実施して、合格したものが出荷可能になります。

完成

これで、便利野菜の完成です。栄養価の高い旬の野菜がそのまま粉末になりました。栄養も風味も野菜そのまま。しかも、粉末になったことによって容量は通常の野菜の1/10~1/20に。保存期間も約2年と長いから、使いたい時に使いたいだけ、しかも手軽に使うことができます。

  • 便利野菜レシピ
  • 便利野菜の使い方
  • 便利野菜の特長